『言語文化教育研究』第2巻(2005 春)

もくじ

第1部 論文

授業担当者の学習支援のあり方 / 橋本弘美

第II部 私にとって言語文化教育とは何か

理論研究「言語文化教育研究」から
固有の意味を「内言」に持つ個 / 阿部葉子
「像」の崩し,「個」の不均質性 / 遠藤ゆう子
生きた言葉の創造 / 市嶋典子
生きているわたしのことばと文化を育成する新しい教育 / 陸 麗青
他者の個の文化と擦り合わせながら,自分の個の文化を作り上げていく能力を育成する / 林 逸菁
実践研究「総合活動型日本語教育」から
「なんでもいい」から,自分をみつめ直して新しい自分を発見すること / 和田晃子
一人ひとりが自分の色や考えを出せながら気楽に話が出来る風土 / 鄭 京姫
対話を通して問題意識を明確にしていく場 / 六笠恵美子
入学前レポート「私にとって日本語教育とは何か」から
「アイデンティティ」の模索に終わりはない / 宮口さや子
出会いと発見の場 / 山本玲
『個』を表現し,それをさらに磨く場としての教室づくりについて考えること / 小田晶子
ことばによる出会いの旅 / 大西博子

第III部 近況