鄭京姫(チョンキョンヒー)

研究テーマ

「日本語人生」というライフヒストリー研究 ― 言語教育としての意義と可能性

学位論文

  • 鄭京姫(2006).『学習者の語る日本語人生から「正しい日本語観」を問う』早稲田大学日本語教育研究科修士論文(未公刊).

論文

  • 広瀬和歌子,尾関史,鄭京姫,市嶋典子(2010).実践研究をどう記述するか ― 私たちの見たいものと方法の関係『早稲田日本語教育学』7,43-68.
  • 三代純平,鄭京姫(2006).「正しい日本語」を教えることの問題と「共生言語としての日本語」への展望『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』5,80-93.(http://www.gsjal.jp/hosokawa/gbkk05.html#r16
  • 丸山具子,尹貴男,小柳津智子,栗原鈴子,鄭京姫,伴野崇生(2005).チームティーチングについての一考察 ― 日本語教育実践研究(1)を通して『早稲田大学日本語教育実践研究』3.(http://hdl.handle.net/2065/3632
  • 鄭京姫(2005).一人ひとりが自分の色や考えを出せながら気楽に話しが出来る風土 ― 実践研究「総合活動型日本語教育」から『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』2.

発表

  • 鄭京姫(2010年3月12~13日).「『自分の日本語』が育まれる『場』としての日本語教育の必要性とその意味」第8回ことばと文化の教育を考える会,早稲田大学言語文化教育研究会(インド・ジャワハルラル・ネルー大学).
  • 鄭京姫(2009年7月13~16日).「『日本語』から『自分の日本語』へ ― 学習者において『日本語』の意味変遷が示唆すること」2009年日本語教育国際研究大会(シドニー・ニューサウスウェルズ大学).
  • 鄭京姫(2009年3月10日~11日).「学習者が語る『自分の日本語』とはいかなるものなのか ― 学習者の『日本語ライフヒストリー』から」第3回ことばと文化の教育を考える会,早稲田大学言語文化教育研究会(中国・北京外国語大学).
  • 武一美,古屋憲章,金龍男,鄭京姫,塙誠一郎,長嶺倫子,田邉裕理,村上まさみ,寅丸真澄,山内薫(2009年2月20日).「それぞれの実践研究 ― 『考えるための日本語』初級から上級まで」第2回ことばと文化の教育を考える会,早稲田大学言語文化教育研究会(早稲田大学).
  • 鄭京姫(2008年11月20日).「『日本語学習者は,語るべき物語を持っている』 ― ライフヒストリアンとしての私が,その『日本語人生』に出会ってから」早稲田大学質的調査法研究会(早稲田大学).
  • 鄭京姫(2008年7月11日).「学習者が語る『僕の本当の日本語』の意味 ― 日本語教における『コミュニケーション能力』への期待との関連から」日本語教育国際研究大会(韓国・釜山外国語大学).
  • 鄭京姫(2007年9月15日~16日).「『いま』,『ここ』を生きていくための『選択』 ― 日本語学習者が語る『日本語ライフヒストリー』から」第20回社会言語科学会研究大会(関西学院大学).
  • 鄭京姫(2007年3月24日).「学習者が語る日本語ライフヒストリー研究の意義 ― ナラティブインタビューの方法を中心に」早稲田大学日本語教育学会2007年度春季大会.
  • 鄭京姫(2006年9月9日).「日本語教育における『正しい日本語観』を問う ― 学習者の語る『日本語人生』から」早稲田大学日本語教育学会2006年度秋季大会.

報告・エッセイ

  • 鄭京姫,言語文化教育研究室(編)(2006).報告「ワークショップ in 韓国 2005 ― 学習者の主体的な自己表現をめざす日本語教育『総合活動型日本語教育』へようこそ」『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』3.
  • 鄭京姫(2005).私から一言「知らぬが仏」『メールマガジン「ルビュ言語文化教育」122号』言語文化教育研究所.(http://archive.mag2.com/0000079505/20050204070000000.html
  • 鄭京姫(2004).日本語教育と私 ― 「LOVE & HEART - walk this way」『言語文化教育研究(早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室)』1.